ナマステ・インディア2009
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菩提僊那ハウス

記録史上インドから日本に渡来した最初の人、菩提僊那(ボーディセーナ)は、聖武太上天皇より足腰の病む自分の代わりにと頼まれ、東大寺盧舎那仏像の瞳に筆を入れるという開眼式の導師を天平勝宝四年(752年)につとめました。招待された1万人の日本僧の名が今でも残されており、大国家催事の重要な役割を菩提僊那は担いました。その史実に基づき、2012年日印国交樹立60周の年に、インド政府は声明の源流ともいうべきドゥルパッド声楽を伝える20代目ワシフディン・ダーガルを日本に派遣し、8月13日東日本大震災慰霊法要が執り行われた後、大仏の前で奉納音楽が献奏されました。1300年近い時を経て、日印国交樹立60周年事業のメインイベントとして、日印交流に残る催事となりました。以来4回目となる2015年のイベントに合わせ、インドより菩提僊那像が届きました!東大寺の後、大阪堺市、沼津市の松陰寺、インド大使館、ナマステ・インディア等、全国でこの座像をご紹介し、菩提僊那の偉業をご紹介しております。

菩提僊那ハウスでは、東大寺、国立奈良博物館の協力で平安末期に描かれた四聖の御影から最古の菩提僊那像を写真拡大し展示する他、2012年から継続して行われている菩提僊那継承事業の模様を写真でご紹介します。また、インド大使館の協力によって制作された菩提僊那像も公開します。

◆2016年の菩提僊那継承の事業の模様は【こちら】からご覧いただけます。







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