ナマステ・インディアとは
日本最大級のインドフェスティバル「ナマステ・インディア」は、2026年で31回目を迎えます。
1993年、(財)アジアクラブと日印経済委員会の共催で始まり、2005年からは現在の主催団体が引き継ぎ、会場を築地本願寺から代々木公園へ移して開催を続けてきました。2020年から2022年までは新型コロナウイルスの影響により開催を見送りましたが、2023年に再開。以来、多くの皆さまに支えられながら歩みを続けています。
世界最大の人口を擁し、豊かな歴史と多様な文化を持つインド。経済交流がますます深まるなか、人と人、文化と文化の交流もまた、大切なつながりのひとつです。
ナマステ・インディアは、インドと日本の国際文化交流を目的に、さまざまな角度からインドに触れ、知り、楽しむことのできる場を目指しています。
丸ごとインドを体験する2日間
会場には、インドの「知・衣・食・文化・経済」が集まります。
北インド・南インドの料理やベジタリアンメニューを味わえるレストラン、サリーやアクセサリー、工芸品、スパイスなどが並ぶショッピングエリア。メヘンディ(ヘナアート)、アーユルヴェーダ、インド占星術、サリーの着付けなど、インド文化を身近に感じられる体験も楽しめます。
観光や旅行に関する情報、インドと関わる企業やNPO・NGOの活動など、インドをさらに深く知るためのさまざまな出会いもあります。
見て、聞いて、味わって、体験して。
会場を歩きながら、自分だけの「インド」を見つけてください。
華やかなステージ
ステージでは、バラタナーティヤムをはじめとするインド古典舞踊、ムービーダンス、民俗舞踊・音楽など、多彩なプログラムを2日間にわたって開催します。
国内外から1,000名を超える出演者が参加し、インドの伝統から現代まで、多彩な文化を華やかなステージで紹介します。
さらに、インド文化関係評議会(ICCR)から派遣される舞踊グループも出演予定。ナマステ・インディアならではの、本場のインド文化に触れるステージをお楽しみください。
インドから広がる文化交流
ナマステ・インディアでは、インド文化の紹介だけでなく、人と人とのつながりから生まれたさまざまな交流も大切にしてきました。
会場には「菩提僊那ハウス」「アイヌハウス」「女川町ハウス」などを設け、それぞれの歴史や文化、インドとのつながりをご紹介します。
アイヌ文化との交流は2007年から続いています。また、東日本大震災ではインドから46名の救援隊が被災地で支援活動を行ったことをきっかけに、女川町とインドとの交流が続いています。
国や地域、文化を越えて、人と人が出会い、知り、つながっていくこと。
それも、ナマステ・インディアが大切にしている交流のかたちです。
ナマステ・インディア2026
開催日 2026年9月26日(土)・27日(日)
時間 10:00〜20:00 ※9月27日(日)は19:30まで
会場 代々木公園イベント広場
入場料 無料
想定来場者数 20万人(2日間)
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