ナマステ・インディア2009
東京・代々木公園イベント広場/雨天決行ENGLISH日本語
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ステージ出演者紹介

メインステージでは二日間に渡り、数多くのインド舞踊・音楽グループがナマステを盛り上げます!
北インド古典音楽、南インド古典音楽などの音楽からバラタナティヤム、カタック、モヒニアッタム、オリッシー、クチプディ、ボリウッドなどの舞踊まで、幅広いインド芸術に触れ合えます。両日ステージのフィナーレを飾るのはICCR派遣のグジャラート民俗舞踊団NATRAJ KALA MANDIRです。そして、ナマステではアイヌ古式舞踊、和太鼓を日本文化の紹介として毎年続けています。今年もステージをお楽しみに!
ここでは、ステージに出演するアーティストの情報を随時ご紹介しています。
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PANTHOIBI YHANG-TA & JAGOI SINDAM SANGLEN

インド政府ICCR はナマステ・インディア20016にマニプリグループを派遣します。マニプリ州の民俗舞踊の他、マーシャルアートのタンタ(武術)や太鼓を持ったアクロバティックな踊りも演じられます。ペーナという一弦琴の語り口と吟ようは浪曲、浄瑠璃を想わせます。日本の忍者のようなタンタには2名の女性が参加します。

   
   

【マニプリ舞踊】
マニプリ舞踊は、北東インドのアッサム地方、ミャンマーとの国境に接するマニプル州の民族舞踊で、インドの6大古典舞踊の一つ。「マニプリ」は宝石という意味の言葉です。

マニプリ舞踊の優雅な、流れるような舞踊フォームは、他の古典インド舞踊には見られない美しさがあります。ノーベル文学賞を受賞したインドの詩聖ラビンドラナート・タゴールが、この舞踊の美しさに感銘し、世界に紹介しました。

女性ダンサーの衣装もマニプリ舞踊の特徴の一つです。小さな鏡や宝石をちりばめた円筒形のスカート、その上からレースのフレアスカートを重ね、ダンサーの優雅な動きにあわせて、きらきらとさまざまな光が、美しい輝きを放ちます。

ラーダとクリシュナ この踊りのスタイルは、円形の動きという意味の「ジャゴイ」からきています。古代の書籍には、それは太陽の周りをまわる惑星の動きにたとえられています。マニプリのメイテイ族の神話によりますと、神が地球を創生したとき、ただの塊だったものを7人のLainoorahs (訳不能)がそれらを硬くなめらかするために彼らの足で穏やかに踊りました。その日からマニプリの人々が踊る時には、地面を踏み鳴らしはせず、軽快なステップを踏みます。これらが、マニプリ舞踊の動きやダンスフォームの基礎にあると言われます。

タンダヴァ マニプリ舞踊は、男性と女性の相異なる2つのダンスフォームによって構成されています。女性の踊り「ラースヤ」は、クリシュナの話の「ラーダーとクリシュナ」をテーマにしたソロまたは群舞です。男性の踊り「タンダヴァ」は、躍動的で太鼓のリズムにあわせて活発な動きのある踊りで、武術を基礎としています。

 
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 アイヌ古式舞踊


プロフィール
北海道で初めて無形文化財に指定された平取アイヌ文化保存会による公演。2013年国会でアイヌ民族を先住民として認められました。2014年には、ユネスコの無形文化財となるなど、自然との深いかかわりは、暮らしの中で自然と共生する豊かな文化は、貴重な文化遺産として知られています。
◆メッセージ◆
ナマステインディアには今年で10回目になります。日本を代表する文化の一つとして、紹介させてもらっています。インドは、500に及ぶ少数民族・先住民が住む多様な国。今年は、インド先住民のワルリー族2人が会場で公開制作をします。故萱野茂氏は、ワルリー画の絵を見て感動しました(たばこと塩の博物館での展覧会)。その後、2枚の絵は、二風谷にある氏の博物館に寄贈されました。セミナーハウスでもアイヌ文化を紹介します(文責:事務局)

◆連絡先◆
名前:平取アイヌ文化保存会
住所:〒055-0107沙流郡平取町本町28番地(平取町役場町民課ウタリ対策室気付)
電話番号:01457-2-2221
ホームページURL:http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bsbsk/bunkashigen/parts/10709.html


 鼓遊

プロフィール
創立18年目を迎えます『鼓遊』です。6月のコンサートと週2回の稽古を活動の基軸とし、
各種イベントにおける演奏、老人ホームや介護施設、幼稚園小学校など各施設慰問、市内外の祭り
イベントへの参加など、年間60から80ほど公演しています。
第9回「東京国際和太鼓コンテスト 青少年組太鼓の部」では最優秀賞を受賞いたしました。
これからも、みなさまのご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
◆メッセージ◆
鼓遊はナマステ・インディアへ毎年参加させていただいております。
今年もみなさまの前で演奏できますことをとても嬉しく思っています。
演奏を楽しんでいただければと存じ上げます。

◆連絡先◆
電話/FAX:042-377-5968(木崎)
携帯電話:090-9231-0205(木崎)
Web : http://koyu-taiko.blogspot.jp/
Mail:koyu.taiko@gmail.com

 


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