ナマステ・インディア2009
東京・代々木公園イベント広場/雨天決行ENGLISH日本語
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フォークアートの広場

インドのフォークアートは、多様な文化と歴史をもつインドを感じさせる深さをもっています。日常の生活の中にある儀礼やお祝い事、祭り、祈願などと深く関わり、村落の文化に芸術的な豊かさを与えてきました。
フォークアートの広場では、5,000年の歴史をもつインドのテラコッタ(素焼きの塑像)を紹介します。また、フォークアートハウスでは、ワルリー画やミティラー画を展示紹介します。
インドからワルリー画の描き手2名が来日し公開制作を行います。 また、2011年にも来日した砂のアーティスト、ランジャン・クマール・ガングリー(RANJAN KUMAR GANGULY )さんが、東インドオリッサ州から来日し、会場で公開制作を行います。両アーティストは先日行われたナマステ・インディア女川でも公開制作やワークショップを行い大好評でした。

ミティラー画やワルリー画などミティラー美術館についてはこちらから。

   
     
 
 











ミティラー美術館



ミティラー美術館は、濃緑の森にある廃校になった小学校を利用し、1982年に設立された私立の美術館。ミティラー画をはじめ、インドのコスモロジーあふれる豊かな民族(俗)芸術を収集、常設展示しています。また、来日するインド人描き手の新たなアートの創造の場となり、その作品群はインド政府より量と質において世界に類がないものと高く評価されています。この美術館を拠点に全国への「出張展覧会」や、南の国の文化紹介などの文化活動をしています。

2004年10月の新潟県中越大地震で被災のため、1年9ヶ月間休館しておりましたが、2006年7月22日、大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006協賛「インド民族アートの世界」展にて再オープン致しました。

また、美術館には「NPO法人日印交流を盛り上げる会」事務局、「ナマステ・インディア実行委員会」事務局もあり、日本とインドの文化交流のための活動を多岐にわたって行っています。




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